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スウェーデンの祝日の意味

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スウェーデンには、年間に15日の祝日があります。

日本の祝日が16日と世界でも多い方ですが、スウェーデンの祝日もけっこう多いですね。

日本の祝日が多い理由として有給の取得率の低さがあげられますが、夏休みが長いことで有名なスウェーデンの祝日がここまで多いのは意外でした!

スウェーデンには振替休日というものがありませんので、実質の祝日数はもう少し減る感じかもしれません。

その他、スウェーデン祝日には次のような特徴があります。

  • 復活祭(イースター)に連動する祝日をはじめとした移動祝日が7日
  • キリスト教の祝祭日が9日
  • イースター、夏至祭、クリスマスの祝日は連休になる

スウェーデンの祝日の意味

スウェーデンの国旗

祝日説明
元日新しい一年の始まりを祝う日です。
主顕祭イエス・キリスト誕生時に、東方から3人の博士(三賢者)が訪れ、イエスを拝み贈り物をしたとされる日です。
聖金曜日十字架にかけられ亡くなったイエスが、3日目に復活したことを祝う日です。
いわゆるイースターです。
イースターは春分の日を過ぎた最初の満月の次の日曜日です。
復活祭翌月曜日復活祭の翌日は、イースター・マンデーの祝日です。
メーデー夏の訪れを祝う「五月祭」であり、労働者の日です。
キリスト昇天祭イースターに復活したイエス・キリストが、天に昇ったことを祝う日です。
イースターの39日後の木曜日です。
聖霊降臨祭翌日イエス・キリストの昇天後、集まって祈りをささげていた120人の信徒の上に、神からの聖霊が降ったことを記念する聖霊降臨祭翌日の祝日です。
イースターの50日後の月曜日です。
建国記念日1523年6月6日にカルマル同盟(デンマーク・ノルウェー・スウェーデンの3か国同盟)から離脱し、王政(ヴァーサ王朝)になったことを記念する祝日です。
夏至祭前夜夏が短い北欧・スウェーデンでは夏至は盛大にお祝いします。
夏至に最も近い土曜日と前日金曜日が祝日になります。
夏至祭
万聖節カトリックの祝日で、すべての聖人と殉教者をしのぶ日です。
スウェーデンの万聖節は11月の第1土曜日です。
クリスマスイブイエス・キリストの生誕を記念するクリスマスの祝日です。
クリスマス
聖ステファノの日キリスト教の最初の殉教者、聖ステファノを記念する祝日です。
大晦日1年の最後の日、大晦日の祝日です。

スウェーデンの祝日カレンダー

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