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ベトナムの祝日の意味!

ベトナムの祝日は、世界的に見て少ない方で、年間に6つの祝日(日数は11日)があるのみです。

祝日のうち、

  • 日にちが固定されている祝日は5日
  • 旧暦で設定されているため日にちが変わる祝日は6日

です。

さらに、9日の祝日は5月までに固まっているため、1年の後半は祝日が1日だけというカレンダーになります。

日本では祝日のない月は、6月だけですので、ベトナムとはずいぶん祝日事情が違っていることが分かりますね。


ベトナムの祝日の意味

ベトナムの祝日

2022年の祝日

祝日2022年説明
新暦元日1月1日(土)新暦1月1日の祝日ですが、ベトナムでは旧暦で新年を祝うため、1日のみのお休みです。⇒2022年は1月3日(月)が振替休日になります。
テト(旧正月)1月29日(土)
~2月6日(日)
労働法で、テトの休暇は5連休と定められていますが
、毎年のテト休暇がいつからいつまでかを政府が決定します。
2022年は、1月29日(土)から2月6日(日)までの9連休です。
旧暦のため毎年日にちが変わります。
フンヴォン記念日4月10日(日)紀元前にベトナム北部から中部に存在したと言われる「文郎国」を治めていたフン王の命日とされる旧暦3月10日の祝日です。
フート省フン寺では、フン王の功績をたたえる伝統的なお祭りが催されます。⇒2022年は4月11日(月)が振替休日になります。
旧暦のため毎年日にちが変わります。
南部解放記念日4月30日(土)1975年4月30日に南ベトナムが無条件降伏し、ベトナム戦争が終結したことを記念する祝日です。
南北ベトナムが統一された日として「統一の日」とも呼ばれます。⇒2022年は5月2日(月)が振替休日になります。
メーデー5月1日(日)労働者の団結と連帯感を示すための国際労働日ですが、ベトナムでは祝日としてお休みになります。⇒2022年は5月3日(火)が振替休日になります。
建国記念日9月1日(木)
~2日(金)
1945年9月2日に、ホー・チ・ミン主席が、日本統治からの独立を宣言し、東南アジア初の社会主義国となる「ベトナム民主共和国」が建国されたことを祝う日です。
2021年から建国記念日の前日9月1日または翌日9月3日のどちらかが建国記念の祝日となりす。(毎年政府が決定)
2022年は、9月1日が採択されましたので、9月1日(木)から9月4日(日)までの4連休です。

2021年の祝日

祝日2021年説明
新暦元日1月1日(金)新暦1月1日の祝日ですが、ベトナムでは旧暦で新年を祝うため、1日のみのお休みです。
テト(旧正月)2月10日(水)
~16日(火)
労働法で、テトの休暇は5連休と定められていますが
、毎年のテト休暇がいつからいつまでかを政府が決定します。
2021年は、2月10日(水)から16日(火)までの7連休です。
旧暦のため毎年日にちが変わります。
フンヴォン記念日4月21日(水)紀元前にベトナム北部から中部に存在したと言われる「文郎国」を治めていたフン王の命日とされる旧暦3月10日の祝日です。
フート省フン寺では、フン王の功績をたたえる伝統的なお祭りが催されます。
旧暦のため毎年日にちが変わります。
南部解放記念日4月30日(金)1975年4月30日に南ベトナムが無条件降伏し、ベトナム戦争が終結したことを記念する祝日です。
南北ベトナムが統一された日として「統一の日」とも呼ばれます。
メーデー5月1日(土)労働者の団結と連帯感を示すための国際労働日ですが、ベトナムでは祝日としてお休みになります。⇒2021年は5月3日(月)が振替休日になります。
建国記念日9月2日(木)
~3日(金)
1945年9月2日に、ホー・チ・ミン主席が、日本統治からの独立を宣言し、東南アジア初の社会主義国となる「ベトナム民主共和国」が建国されたことを祝う日です。
2021年から建国記念日の前日9月1日または翌日9月3日のどちらかが建国記念の祝日となりす。(毎年政府が決定)
2021年は、9月3日が採択されましたので、9月2日(木)から9月5日(日)までの4連休です。

祝日が少ないベトナムでは、祝日土曜日に当たる場合も直後の平日が振替休日となります。

どこの国もまとまったお休みが歓迎されるということが垣間見えますね。

ベトナムの祝日カレンダー

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