2023年

二十四節気、七十二候2023年カレンダー

月の満ち欠けを基準に作られる太陽太陰暦が公の暦だった時代、暦と実際の季節のずれを埋めるために生み出されたのが太陽黄経を基準とする二十四節気です。

二十四節気のおかげで、いつ種を蒔けばいいのかといった農作業の時期が正確に知ることができましたので、二十四節気は国を治める為政者にとっても非常に重要な暦だったのです。

二十四節気をさらに細かく約5日の期間に分けたものが七十二候

その期間に見られる動植物の変化や季節の移り変わりを表しています。

現在では、二十四節気は春分・秋分、夏至・冬至、立春・立夏・立秋・立冬などが聞かれるのみとなりましたが、2023年(令和5年)二十四節気七十二候がいつからいつまでかをご確認いただけます。


2022年12月の二十四節気、七十二候

2022年の冬至の末候が2023年の1月にかかりますので、2022年12月から作成しています。

二十四節気日にち七十二候
大雪初候12日7日(水)~12日11日(日)閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
次候12日12日(月)~12日16日(金)熊蟄穴(くまあなにこもる)
末候12日17日(土)~12日21日(水)鱖魚群(さけのうおむらがる)
冬至初候12日22日(木)~12日26日(月)乃東生(なつかれくさしょうず)
次候12日27日(火)~12日31日(土)麋角解(おおしかのつのおつる)
末候1日1日(日)~1日5日(木)雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

2023年1月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
小寒初候1日6日(金)~1日9日(月)芹乃栄(せりすなわちさかう)
次候1日10日(火)~1日14日(土)水泉動(しみずあたたかをふくむ)
末候1日15日(日)~1日19日(木)雉始雊(きじはじめてなく)
大寒初候1日20日(金)~1日24日(火)款冬華(ふきのはなさく)
次候1日25日(水)~1日29日(日)水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
末候1日30日(月)~2日3日(金)鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

2023年2月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
立春初候2日4日(土)~2日8日(水)東風解凍(はるかぜこおりをとく)
次候2日9日(木)~2日13日(月)黄鶯睍睆(うぐいすなく)
末候2日14日(火)~2日18日(土)魚上氷(うおこおりをいずる)
雨水初候2日19日(日)2日23日(木)土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
次候2日24日(金)~2日28日(火)霞始靆(かすみはじめてたなびく)
末候3日1日(水)~3日5日(日)草木萌動(そうもくめばえいずる)

2023年3月の二十四節気、七十二候

雀始巣

二十四節気日にち七十二候
啓蟄初候3日6日(月)~3日10日(金)蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
次候3日11日(土)~3日15日(水)桃始笑(ももはじめてさく)
末候3日16日(木)~3日20日(月)菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
春分初候3日21日(火)3日25日(土)雀始巣(すずめはじめてすくう)
次候3日26日(日)~3日30日(木)桜始開(さくらはじめてひらく)
末候3日31日(金)~4日4日(火)雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

2023年4月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
清明初候4日5日(水)~4日9日(日)玄鳥至(つばめきたる)
次候4日10日(月)~4日14日(金)鴻雁北(こうがんかえる)
末候4日15日(土)~4日19日(水)虹始見(にじはじめてあらわる)
穀雨初候4日20日(木)~4日24日(月)葭始生(あしはじめてしょうず)
次候4日25日(火)~4日29日(土)霜止出苗(しもやみてなえいづる)
末候4日30日(日)5日5日(金)牡丹華(ぼたんはなさく)

2023年5月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
立夏初候5日6日(土)~5日10日(水)蛙始鳴(かわずはじめてなく)
次候5日11日(木)~5日15日(月)蚯蚓出(みみずいづる)
末候5日16日(火)~5日20日(土)竹笋生(たけのこしょうず)
小満初候5日21日(日)~5日25日(木)蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
次候5日26日(金)~5日31日(水)紅花栄(べにばなさかう)
末候6日1日(木)~6日5日(月)麦秋至(むぎのときいたる)

2023年6月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
芒種初候6日6日(火)~6日10日(土)螳螂生(かまきりしょうず)
次候6日11日(日)~6日15日(木)腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
末候6日16日(金)~6日20日(火)梅子黄(うめのみきばむ)
夏至初候6日21日(水)~6日26日(月)乃東枯(なつかれくさかるる)
次候6日27日(火)~7日1日(土)菖蒲華(あやめはなさく)
末候7日2日(日)~7日6日(木)半夏生(はんげしょうず)

2023年7月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
小暑初候7日7日(金)~7日11日(火)温風至(あつかぜいたる)
次候7日12日(水)~7日17日(月)蓮始開(はすはじめてひらく)
末候7日18日(火)~7日22日(土)鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)
大暑初候7日23日(日)~7日27日(木)桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
次候7日28日(金)~8日1日(火)土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
末候8日2日(水)~8日7日(月)大雨時行(たいうときどきにふる)

2023年8月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
立秋初候8日8日(火)~8日12日(土)涼風至(すづかぜいたる)
次候8日13日(日)~8日17日(木)寒蝉鳴(ひぐらしなく)
末候8日18日(金)~8日22日(火)蒙霧升降(ふかききりまとう)
処暑初候8日23日(水)~8日27日(日)綿柎開(わたのはなしべひらく)
次候8日28日(月)~9日2日(土)天地始粛(てんちはじめてさむし)
末候9日3日(日)~9日7日(木)禾乃登(こくものすなわちみのる)

2023年9月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
白露初候9日8日(金)~9日12日(火)草露白(くさのつゆしろし)
次候9日13日(水)~9日17日(日)鶺鴒鳴(せきれいなく)
末候9日18日(月)~9日22日(金)玄鳥去(つばめさる)
秋分初候9日23日(土)~9日27日(水)雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
次候9日28日(木)~10日2日(月)蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
末候10日3日(火)~10日7日(土)水始涸(みずはじめてかる)

2023年10月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
寒露初候10日8日(日)~10日12日(木)鴻雁来(こうがんきたる)
次候10日13日(金)~10日18日(水)菊花開(きくのはなひらく)
末候10日19日(木)~10日23日(月)蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
霜降初候10日24日(火)~10日28日(土)霜始降(しもはじめてふる)
次候10日29日(日)~11日2日(木)霎時施(こさめときどきふる)
末候11日3日(金)~11日7日(火)楓蔦黄(もみじつたきばむ)

2023年11月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
立冬初候11日8日(水)~11日12日(日)山茶始開(つばきはじめてひらく)
次候11日13日(月)~11日17日(金)地始凍(ちはじめてこおる)
末候11日18日(土)~11日21日(火)金盞香(きんせんかさく)
小雪初候11日22日(水)~11日26日(日)虹蔵不見(にじかくれてみえず)
次候11日27日(月)~12日1日(金)朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
末候12日2日(土)~12日6日(水)橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

2023年12月の二十四節気、七十二候

二十四節気日にち七十二候
大雪初候12日7日(木)~12日11日(月)閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
次候12日12日(火)~12日16日(土)熊蟄穴(くまあなにこもる)
末候12日17日(日)~12日21日(木)鱖魚群(さけのうおむらがる)
冬至初候12日22日(金)~12日26日(火)乃東生(なつかれくさしょうず)
次候12日27日(水)~12日31日(日)麋角解(おおしかのつのおつる)
末候1日1日(月)~1日5日(金)雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)

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